サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

BMW E60 M5 DSC警告灯が点灯! その6~ スロットルアクチュエータ交換とその後

さてさて、スロットルアクチュエータの故障から部品交換となってしまったE60 M5ですが、無事に修理が完了し手元に戻ってきました。

前回の記事はこちら↓

 

 

 

 

 

気になる修理代金ですが、部品代12万円×2と交換工賃、コーディング含めて丼勘定でジャスト30万円(税込)となりました。

片側は予防交換なので、本来ならやらなくても良かったのですが、部品のストックもできたので良しとしましょう^_^;

交換後は、いつものV10エンジンの調子を取り戻し快適に走れるようになりました。

 

しかし……次の日、エンジンを掛けるとまたしても『ポーン』(!?)

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普通に走れるのですが、どうやら完治したわけではなさそうです(汗)

 

たしかに、最初は出力制限ではなくDSC異常だけの症状でした↓

 

始めに診てもらった店でもDSCユニット交換の診断でしたので、これが完全な誤診だった…というわけではなかったようです。

順番的には、

DSC異常

スロットルアクチュエータ故障

スロットルアクチュエータ交換 ←今ここ

という流れでしょうか。もしかして、DSCの異常を放っておくとスロットルアクチュエータが故障してしまう可能性が高くなるんですかね?

 

ということで再度、診断が必要です。今度こそDSCユニットの修理(or 交換?)になってしまうのか…!?