サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

BMW E60 M5 DSC警告灯が点灯! その4~ レッカーの手配としばしのお別れ

先日、出力制限がかかってまともに走れなくなってしまった M5。再度診断してもらうべく、買ったお店に作業依頼をしたものの、この状態で自走していくのは大変危険…ということで、今回は自動車保険に付帯しているロードサービスを使うことにしました。

前回までの記事はこちら↓

 

実は私、今まで自動車保険のお世話になったことがなく、初めてのロードサービス利用となります。今回は、私が加入している「おいおいニッセイ同和損保」でのレッカー手配方法を書いていきます。

まずは車検証ケースに入れてある保険証券を取り出し、トラブルの際に連絡する電話番号を確認。少し緊張しますが、思い切って電話を掛けます……プルルルル………

 

はい、機械による音声案内でしたw

 

コールセンターみたいなところに繋がると思っていたので拍子抜けです。ガイダンスに従い、スマホのダイヤルパッドをポチポチ…事故ではなくお車のトラブルを選択します。ここまでは1分もかからず終了。

すると、自分の携帯番号にSMSでURLが送信されてきますので、ここにアクセスして必要事項を入力します。なるほどね~。

ネットに疎い人のためでしょうか、一応電話による救助要請もできるようになっていました。


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入力事項は契約者情報や車種、症状等です。今回は『出力制限がかかって通常走行できない』と入力しました。その後、位置情報を送信するかどうかのポップアップが出てきました。位置情報を送信することで、場所の特定に役立てているようです。

内容を送信すると…


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10分くらいで保険会社から内容確認の電話が掛かってきて、すぐにレッカーを手配するとのこと。

ちなみに、確認事項に車種の確認もあったのですが『BMWの……エム……ファイブ?(何だこの車名?)』みたいなリアクションで少し笑えましたw

保険会社とのやり取りはここで終了。このあとはレッカー業者との直接のやり取りになります。保険会社との通話後、5分くらいでレッカー業者から電話が掛かってきて30分くらいで到着するとのこと。

『車体の大きさはクラウンくらい?』と聞かれたので、クラウンよりは一回り大きいと言うと、『じゃあセルシオくらいですね』。今時セルシオってw

予告通り、30分ほどで業者が到着。荷台がフラットのまま降りてくるタイプの立派な積載車です。(以下のようなタイプです↓)


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荷台が斜めになるタイプだと、傾斜で載せられない可能性がありましたので助かりました^_^;  自走で荷台に載ったらあっという間に荷台が格納されて、颯爽と走り去っていきました。レッカーの運転手さんに『これは普通の5シリーズとは違うやつやね~』って言われて少し嬉しかったですねw

結局、最初に連絡してからここまでで、ちょうど1時間くらいでした。予約ではないのにこのスピーディーな対応、緊急時も安心ですね。

 

こうして、しばらく入院となってしまったM5。駐車場にポッカリ空きができてしまい少々寂しい感じです。そして最大の関心事…修理完了までに一体いくらかかるのか!?