サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

BMW E60 M5 DSC警告灯が点灯! その12~ イギリスへDSCユニットを発送

故障したDSCユニットを海外業者に修理依頼して安く済ませるという今回の作戦、ひとまず現地への発送の手配が完了しましたので、その一部始終をアップします。

  

前回の記事はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

前回お伝えした通り、修理依頼をしたのはECU TESTINGというイギリスの業者です。

修理依頼手配の流れですが、まずはトップページに自分の車種を入力してDSCユニットの機種を選択、商品ページで「Get Yours Rebuilt (再構築する)」を選択します。

 

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初回はユーザー登録する必要があるので登録、そして故障内容の入力、あとは送られてくるメールの指示に従う……といった感じ。

故障内容は結構細かく回答する必要がありました。

 

質問される内容と入力した回答について、参考までに紹介します。

 

Fault Info (故障情報):

ABS, DSC and parking brake warning lights are on. (ABS、DSCとPKBの警告灯が点灯)

 

Is the fault intermittent (故障は断続的か?):

Yes (はい)

 

Intermittent fault description (断続的な故障の説明):

The warning lights are turned off immediately after starting the engine, but the warning lights turn on when the engine starts warming up. (エンジン始動直後は警告灯は消灯、しかしエンジンが暖まってくると警告灯が点灯)

 

Have you checked for fault codes (故障コードを確認したか?):

Yes (はい)

 

Can you communicate with the component (コンポーネントと通信できるか?):

Yes (はい)

 

Are there any fault codes stored (故障コードが保存されているか?):

Yes (はい)

 

Have you tried to clear the fault codes (故障コードを消去してみたか?):

Yes (はい)

 

Do the fault codes return (故障コードは復活するか?):

Yes (はい)

 

Do the fault codes return when (故障コードはいつ復活するか?):

After driving for a while, the warning lights turn on again. (しばらく走行すると、警告灯が再度点灯)

 

Stored Fault Codes (保存された故障コードは?):

5DF0, 5DF1 Pump motor, Pump motor connector (5DF0, 5DF1 ポンプモーター、ポンプモーターコネクター)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての入力を終えるとメールが送られてきます。

ユーザー登録情報やフォームに入力した情報が含まれた長いメールですが、要点は以下の3点です。

 

  1. Reference number (案件は全てこの番号で管理されるようです)
  2. ユニットの送付先住所
  3. ユニット送付時にこのメールを印刷して一緒に送ること

 

 

ということで、次に行うのはDSCユニットとメールを印刷した紙を箱に詰めて国際郵便で送ることです。
箱はホームセンターで調達、梱包材は中古DSCユニットを買った時のものをそのまま流用し、国際郵便についてネットで軽く調べてから郵便局へ向かいます。今回は、EMS(国際スピード郵便)というサービスを使って送付することにしました。

送り先の住所も適度な大きさで印刷し、貼り付け対応もできるように準備したおきました。

 

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手続きについては初めてなので全く分からないまま郵便局へ行きましたが、普通に手順を説明してくれました。
結果的に、やる事は国内の宅配便とそう変わりません。伝票に必要事項を記入して窓口に荷物と共に提出するだけです。
EMSというのは海外発送ではメジャーな方法みたいで(無知ですいません)、郵便局内の伝票を書くテーブルの上に普通に伝票が置いてありました。
ただし、伝票に記入する内容は少々面倒でした。複写式の伝票なので、印刷した紙を貼り付けるという技は使えません(笑)

全てアルファベットで記入しなければならないのはもちろん、自分の住所も逆から書かないといけません。が、基本分かればOKなので、多少順番がおかしくても大丈夫でしょう。

また、荷物の詳細な情報や値段も記入しなくてはなりませんが、余程怪しい物でなければ、ある程度適当でも問題なさそうな感じでした。

ただ、値段はあまり高いと関税の問題が出てきそうなので、とりあえず¥50,000としました。

 

実際に記入した伝票です↓

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ちなみに重量は3kgほどで、料金は¥6,700。意外と安い!?

発送の手配が完了したので、伝票に記載されている追跡番号を業者にメールし、こちらでできる作業は完了。

今後も、何か動きがあれば追加で記事をアップしたいと思います。