サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

BMW E60 M5 DSC警告灯が点灯! その14~ 時間切れで日本へ返送、撃沈へ…

前回、関税が原因で荷物が届かないという記事をアップしました。

 

前回の記事はこちら↓ 

 

そこで修理業者にメールして対応をお願いしたところ、OKを貰えたのですが……

どうやら手遅れだったようです。

 

本日、Parcel force(イギリスの運送業者)のHPで確認すると……


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「荷物は差出人に返送されました」となっているではありませんか(ToT)

 

推測するに、クリスマス後には修理業者に関税支払いの手紙は届いていたはずです。しかし「関税が発生している荷物は一切受け取らない」と修理受付時のメールにあった通り、その手紙はおそらく破棄されていたのでしょう。その後、私が関税についてメールしても、Parcel forceからの手紙は1回きりだったため対応できず、結局日本へ返送……という流れかなと。

もっと早く、Parcel forceのHPからの荷物追跡に気付いて修理業者に連絡できていれば……と後悔です。

 

 

 

 

 

 

これで、今回のイギリス送付は完全に失敗に終わったということになります。7000円という勉強代を支払っただけで終わってしまいました。

とりあえず今は、荷物が無事に戻って来てくれることを祈るばかりです(笑)

壊れているとはいえE60 M5 後期モデル用のDSCユニット、無くなったら無くなったで困りますからね……

 

ということで、次は確実に発送を完了すべく、関税を元払いで対応できる送付方法について調べてみました。

どうやら、郵便局のUGX(ゆうグローバルエクスプレス)、海外運送業者のDHLFEDEX、ヤマト運輸の国際宅急便が関税元払いに対応している模様。郵便局では関税の支払いをどっちにするかなんて話は一切出なかったのに、郵便局にも関税元払いできるサービスがあるみたいです(汗)

 

ただ、UGXは利用に必要なユーザー登録が面倒臭そう、DHLやFEDEXは近所に営業所がないのでこれも面倒臭そうなので、ヤマト運輸の国際宅急便で再度イギリスへの発送にチャレンジしてみようと思います。

 

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イギリスへの発送についてはこちら↓

 国別ガイド|ヤマト運輸

 

 

今回の荷物サイズだと、おそらく5,350円でいけるかな~という感じ。

ちなみに「関税等諸費用後日精算手数料:1,650円(税込)」を支払うことで、関税を元払いにできるようです。送料と合わせても7,000円、郵便局と変わらないじゃないかとこれまた後悔……

 

荷物が戻ってきたら、すぐに手配してみようと思います。

 

 

それにしても

「考えるより、とにかくやってみよう」

という気持ちで色々やっていますが、見事なまでの人柱っぷりに我ながら呆れるばかりです(笑)

 

今後同じように海外にパーツを発送される方が、私の屍を越えてスムーズに手続きできることを願って、続きの記事をアップしていきたいと思います!