サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

日経平均は23000円台を回復、しかし……

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3週連続の続伸で今週を終えた日経平均。ほぼ1年振りに23000円台を回復しました。

 

当然、持ち株も爆益……かと思いきや、個人的にはイマイチ。日経平均採用銘柄をあまり持ってないこともあり、含み益はそれほど伸びず(涙)

もちろん、銘柄の選択にも問題はあるのでしょうが、TOPIXの値を見るに日経平均採用銘柄以外は実は大して上がっていません。

 

ちなみに、前回23000円を越えていたのは2018年9~10月なのですが、調べるとそのときよりも含み益は減ってました。丁度その頃、私はBMW E60 M5の購入資金を確保するために、いくつか含み益の出ている株を売却したのでよく覚えています。そのときは明らかに、含み益の出ている銘柄は今よりも多かったです。

 

なんだか、国内株式市場の歪みが年々顕著になってきているのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ気になるのがドル円のレートです。先程述べた、前回日経平均が23000円だった2018年9~10月に、ドル円は110~115円で推移していました。

ちなみに、その前に23000円越えしていたのは2018年1月。このときもドル円は110~115円で推移していました。

アベノミクス以降、23000円を越えていたのは今を含めてこの3回だけです。そして、今のドル円は105~110円のレンジと、過去2回に比べて一段下のレンジに移行しているのが分かります。

 

日経平均とドル円の月足チャートを並べてみましょう。

●日経平均

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●ドル円

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赤い◯の部分が過去の23000円越え部分です。明らかにドル円は追い付いていません。

 

もちろん、日経平均とドル円が完全に連動しているわけでもなく、他国の金融緩和や政策金利の影響もあるので一概には言えませんが、違和感を覚えます。

 

ではここで、日経平均ではなくTOPIXの月足チャートを見てみましょう。

 

●TOPIX
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こちらの方が、ドル円との連動性が高そうです。

やはり日経平均だけが突出しており、何かおかしいと感じないでしょうか?

まったく、日経平均寄与率が高い銘柄だけを買っているのは、一体誰なんでしょうか?(笑)

 

しかし個人的には、こういう現象はいずれ修正される気がしてるんですよね~。「悪いことをするとバチが当たる」じゃないですけど、ムリをすればいずれどこかでシワ寄せがやってくると思うのです。

ただ、日経平均がドル円に寄っていくのか、逆にドル円やTOPIXが日経平均に寄せてくるのかは分かりません。もちろん私は、日経平均の方が分が悪いと思っていますが「ウソも100回言えば真実になる」みたいな言葉もありますしね(汗)

 

市場の答えは如何に!?