サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

何とも寂しい、東京モーターショー2019

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海外勢の参加見送りが相次ぎ、ある意味話題になっている今年の東京モーターショー。BMWやVWグループを初め、プジョーシトロエンも不参加のようです。イタリア勢は以前から既に不参加ですし、アメ車勢も期待はできないでしょう。もはや、海外の大手はメルセデスだけ?という状況に、残念な気持ちと日本経済への危機感さえも覚えますね。まぁ、一概に『参加しない = 車が売れない国』というわけではないのでしょうが、これ以上の市場の拡大は望めないとの判断は大いにあるんだと思います。

 

国産メーカーの中にも、お膝元で仕方なく参加してるだけ、コストを掛けるだけの効果は見込めない…と考えているところがあるかもしれませんね。展示車両も、近年はビックリするようなコンセプトカーは少なく、市販前提の現実的な車両ばかりになったように感じます。熾烈な競争の中で、メーカーも余興に資金を投じるのが難しくなっているのでしょう。

 

そもそも日本では売れるのは軽自動車ばかり、輸入車はやっぱり趣味性の高い車という位置付けで、移動手段としてなら国産車が一番なのは間違いないところです。ある意味、自動車の普及が完全化し、自動車社会の熟成が行き着くところがこの日本の姿かも??逆に最先端を行っていると考えると、かえって誇らしかったり……しませんよねw

 

2020年以降も参加メーカーがどんどん減って行くことが予想されますが、昔のようなモーターショーの賑わいが戻る日は来るんでしょうか?世界的な好景気も、そろそろ陰りが見えてきましたし、当分はなさそうですよね^_^;

 

結局何が言いたいかと言うと、今の東京モーターショーでは、全く行く気が起こらないということですw  東京でこれだと、大阪や名古屋のモーターショーは、どうなってしまうのか心配です。

長々と駄文を書いてしまい、失礼しましたm(__)m