サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

「最終的な投資判断はご自身で」のもう一つの意味

f:id:Sawajun:20190319182548j:image


「本サイトの内容は◯◯◯を保証するものではございません。最終的な投資判断はお客様自身で行っていただくようお願い致します」

投資をしたことがある人なら、誰もが一度は目にしたことがあるであろうこの言葉。

もちろんこれはメディア側の免責文なのですが、投資をする側にとっても心構えとしてすごく大切だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

そりゃ最終的に売買のボタンをクリックするのは自分ですから、「判断をご自身で行っている」ことになるのでしょうが、この「ご自身で」というのを表面的なことではなく、心理面で考えると、投資に重要な視点が見えてくる気がするのです。

 

それは、

「その投資は、損したときに自分が納得できる投資か」

という視点です。

例え損失が出たとしても、自分で選択し、決断したことなので納得して受け入れる、これができないのであれば手を出すべきではありません。

ネットや雑誌の情報を鵜呑みにし、思考停止のまま投資して損をする…  これでは自身が納得できないですよね。例え何かの情報通りに取引したとしても、そこに自分の行動の根拠となる調査や研究があれば、損失を出しても受け入れられる…いや、受け入れるしかないと思うんです。

 

そういう心構えで投資していれば、冒頭の免責文なんて必要ないとは思うんですが、世の中にはメディアの情報通りに投資して、損をしたら「金返せ!」とクレームを付けてくる人がそんなに多いんでしょうか?^_^;

 

最後に、敢えて言わせて頂きましょう!

本サイトの内容は情報の正確性を保証するものではございません。最終的な投資判断はお客様自身で行っていただくようお願い致しますw