サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

【人手不足】サービス業は週3休みにすべき

随分と前から、毎日のように報じられている人手不足のニュース。

2018年の、平均の有効求人倍率は1.61倍となり、1973年依頼の高水準だそうです。

 

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特に、サービス業の人手不足が深刻ということで、企業は頭を悩ませているようですが…

 

当然ですよね、だってキツいんだもん。

 

 

 

 

 

そういう業種は大抵、労働時間も長く、「ワークライフバランス」や「働き方改革」がしきりに叫ばれている昨今のトレンドに、完全に逆行しています。

土日が休めず、平日しか休みが取れないのがダメという意見もありますが、これは子供がいる家庭でなければ、大したデメリットではないと私は思います。

では何故、平日休みのサービス業を人は避けるのか?

 

最大の問題は、

年間休日数が、土日休みの仕事より圧倒的に少ない

ことではないかと思います。

現在、私の年間休日は毎年140日近くあります。(緩い会社勤めなので^_^;)

しかし、以前サービス業に就いていたときは100日前後でした。年間で丸1ヶ月以上、休みの数が違うことになります。

カレンダー通りに休めないとかそういう問題ではく、休みの絶対数が少ないんです。

 

人手不足を嘆く前に、

年間休日を人並みにして出直すべき

だと思います。

これからの時代、せめて最低120日は年間休日を確保しないと、そのうち誰も寄り付かなくなります。

もっと言えば、休みが不定期になるというハンデを覆そうと思ったら、土日休みの仕事より年間休日数を多くするべきです。

タイトルにあるように、週3休み(ただし平日メイン)にすれば、単純計算で年間150日は休めるでしょう。これなら、土日祝が全て出勤になったとしても、まだ許せるのではないでしょうか?

 

 

とにかく、

カレンダー通りの休みじゃない仕事 = 休みの少ない仕事

という不条理から脱却しないと、いつまでも人手不足は解消できないでしょう。

こういった休みに関する待遇改善を、一部の企業だけが実施するのではなく、社会全体で大きな流れを作っていくことができれば、サービス業を考えてもいいなという人は増えると思います。

特に、子育て終わった世代なんて、平日休みの方がいいと思いますけどね、土日祝に出掛けても人混みだらけですし。

 

5月の10連休だって、どこ行っても人多いのに10日間も休みもらってどうすんだ?って感じです…

 

以上、ニュースを見ながらの独り言でした。