サラリーマン投資家がBMW E60 M5を維持するブログ

10年来の夢だったBMW E60 M5を思い切って購入した、ごく普通のサラリーマン投資家のカーライフと独り言の記録です。

 

今、欲しい車~その2

前回に続いて、MTで乗りたい1台があります。

 

 

 

 

 

 

BMW 1シリーズクーペ

 

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BMWでは最もコンパクトなクーペです。といっても、E46時代の3シリーズに近い大きさです。

日本で販売されていたのは、ベーシックな直4  2.0Lの120iと、ハイパワーな直6  3.0Lターボの135iになります。

BMWといえば直6ということで、もちろん選ぶなら135iですねw  こちらにのみMTの設定があります。ATに関しては、当初はトルコン6ATでしたが、モデル後半からDCTが搭載されています。

またエンジンも、当初はツインターボだったのが、途中からシングルタービンのツインスクロールターボへと変更されました。

コンパクトなFRクーペを直6ターボエンジン + MTで振り回す…  考えただけでワクワクしてきますね!

ちなみに、1シリーズにはハッチバックのモデルもあり、直6 3.0L  NAの130iというグレードがあります。今のところ、BMW最後の直6  NAエンジン + MTとなった車です。

 

外観はちょっぴりブサイク?な、大人しい感じの、正に羊の皮といった感じです。高性能を感じさせないさりげなさが素敵です。前期後期の見た目の違いは少なく、前後ライトの内部が変わったくらいです。

分かりやすさで言えば、後継モデルの2シリーズクーペに軍配が上がります。こちらは誰が見ても、シュッとしててカッコいいですね。

 

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こちらの2シリーズクーペの登場もあり、135iクーペの中古車が手の届きやすい価格帯になってきました。正統後継モデルが存在するという理由から、売却価格にはあまり期待できませんが、車好きな大人のオモチャとしてはいい感じです(^_^)

もちろん余裕があれば2シリーズ、といきたいところですが…上位互換のM2という存在がどうしても気になってしまうのがw

実は、1シリーズ時代にも一応Mモデルはありました。

1シリーズ Mクーペ

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1シリーズの顔とはいえ、専用バンパー&ワイドボディーだと凄みがありますね~!

残念ながら、日本には正規導入されなかったモデルですので、まぁ遭遇することはないでしょう。マウントを取られる心配はありませんw

 

まとめ

135iクーペ、如何でしたか?

狙うなら2008年後半以降の、ナビ画面がワイドになっているモデルがオススメですよ!

また、外観/エンジン/トランスミッションの組み合わせがゴチャゴチャしており、外観は前期だけどエンジンは後期…みたいな過渡期のモデルも存在しますので注意が必要です。

こだわりがある部分は、しっかり確認してくださいね~!